例 会 案 内

第4回ウォーク例会・開催要項
              

1.開催日時  平成18年9月9日(土) 9時集合〜(15時解散予定)

2.集合場所  真清田神社 (一宮駅より徒歩10分)

3.コース   【史跡巡りシリーズ・西尾張編part2】 13km

           真清田神社→大乗公園→一宮市博物館・妙興寺→七ツ石→中島城跡→万葉公園→萩原城跡→名鉄萩原駅

4.参加費   300円(中学生以下無料、小学生以下は保護者同伴)

5.その他

   *雨天でも開催します。

   *歩ける服装で、弁当、飲み物、雨具、敷物、筆記具等を持参してください。

   * 平成18年の今後の開催予定は以下の通りです。

        第5回 11月4日(土)・・・河川探訪・木曽川編part2(23km/s13km  

   *例会中の事故(けが)については、傷害保険の範囲内で対応致しますが、安全と
      健康管理は自己責任でお願いします。傷害保険の内容は以下の通りです。
           死亡・後遺障害         160万円
           入院の場合(日額)      4,000円
           通院の場合(日額)      2,000円
        けがとは、偶然性、突発性、外来性が要件で、医師の判断になります。
        例会の集合から解散までの間の事故に対応します。


第4回例会の見所の一部を紹介します
(写真は下見時ばかりでなく、いろいろなときに撮ったものを含めています)


大乗公園・空爆殉難記念碑

大江川千年碑

神明社・照手姫袖掛け松

妙興寺

一宮市博物館

七ツ石

圓受寺(昼食場所)

中島城跡

中島廃寺

万葉公園高松分園

同左

萩原宿(雨中の下見)

萩原宿・正端寺


        見  所  説  明

*一宮市・空爆殉難記念碑
 一宮市では昭和20年7月の2回の空襲で一万戸以上が被災、727人が命を落とした。石碑は1958年、遺族の有志が市の援助を受けて建立した。碑の下には、戦災でなくなった人の名を遺族が記した、700余の小石が埋められた。

*森春檮
 一宮市出身の明治初めの日本を代表する詩人。初め医者であったが,詩作への情熱を抑えがたく,ついに廃業して漢詩人の道を歩む。17歳で尾張の鷲津松蔭の門に入り、のち京都に出て梁川星巌に学ぶ。1862(文久2)名古屋に桑三軒吟社をおこし、1874(明治7)東京に茉莉吟社をたてる。「春濤詩鈔」「清三家絶句」「東京才人絶句集」を出して称賛をうけた。

*戸塚の七ツ石
 日本武尊がこの石で剣を磨かれたという伝説から、剣研石(けんとぎいし)と呼ばれるようになった。「尾張名所図絵」では18個の石が描かれているが、特に大きい石が七つあることからこのように呼ばれている。地名の「戸塚」は昔「砥塚」と書き、本日の昼食場所の圓受寺の山号は「砥塚山」とあります。

中島城
 鎌倉時代以来、尾張国中島郡で大介職を世襲した中島一族の居城。一時は中島郡の大半を領有していたが、室町時代に入ってからは勢力も弱まり、後、織田氏らの新勢力に吸収されていった。



過去の例会を紹介します

第3回 ゆきさんのHP・友歩会第3回例会
寺さんのHP・友歩会第3回例会
第3回例会案内
第2回 寺さんのHP・友歩会第2回例会
第2回例会案内
第1回 ゆきさんのHP・友歩会第1回例会
第1回例会案内