例 会 案 内

          第2回ウォーク例会・開催要項

1.開催日時  平成18年5月6日(土) 9時〜(16時)

2.集合場所  名鉄本線木曽川堤駅
         
3.コース   【河川探訪シリーズ・木曽川編part1】   21km(ショート8km)
          木曽川堤駅→起の渡し跡→尾西歴史資料館(ショートコースゴール)→
          中野の渡し→祖父江砂丘→尾西線山崎駅
      
4.参加費   300円(中学生以下無料、小学生以下は保護者同伴)

5.利用電車  名鉄一宮駅発岐阜行き普通  8:10  8:24  8:41
                                 (所要時間 約20分)
6.その他
   *雨天でも開催します。
   *歩ける服装で、弁当、飲み物、雨具、敷物、筆記具等を持参してください。
   * 平成18年の今後の開催予定は奇数月第1土曜日とし、以下の通りです。
        第3回 7月1日・・・史跡巡り・西尾張編part1(12km)
       第4回 9月2日・・・史跡巡り・西尾張編part2(14km)
       第5回 11月4日・・河川探訪・木曽川編part2(23km/s13km)

   *例会中の事故(けが)については、傷害保険の範囲内で対応致しますが、安全と
     健康管理は自己責任と考えてください。傷害保険の内容は以下の通りです。
 
            死亡・後遺障害         160万円
           入院の場合(日額)      4,000円
           通院の場合(日額)      2,000円

        けがとは、偶然性、突発性、外来性が要件で、医師の判断になります。
        例会の集合から解散までの間の事故に対応します。



第2回例会の見所の一部を紹介します


町角に立つ「宝江の渡し」「岐阜街道」の説明板


雀のお宿跡地

雀のお宿跡地に立つ碑



木曽川悠久の流れ



起渡船場跡

尾西歴史資料館(ショートゴール)



渡船(県道の一部)



祖父江緑地

祖父江善光寺


見  所  説  明

*岐阜街道
 岐阜街道は愛知県稲沢市井之口を起点として、下津・赤池、一宮市を経て一宮市北方町から木曽川を渡って岐阜県に入り、笠松町を経て岐阜市内に至る道で、旧国道22号(現在の県道名古屋一宮線・岐阜稲沢線)の元になっている。尾張街道、御鮨街道などとも言われる。

*雀のお宿
 野田素峰(1892〜1947)が開設した児童愛護施設。素峰は病弱のため早稲田大学を中退。自分と同じ境遇にある虚弱児の救済を発願し、大正10年故郷の一宮市に北原白秋らの支援によって創設した。その後、昭和2年に木曽川町の木曽川畔へ移転。木曽川堤改修工事計画で昭和11年秋、恵那市へ移転。学園設立の構想は@虚弱児教育施設を常設とし、A勤労家庭児童慰安施設およびB虚弱児林間学校を季節開設とする三事業であった。そして創立当初から、詩人の北原白秋・野口雨情・竹久夢二ら中央の芸術家・文化人の支援を受けている。
 川原の竹薮の中にひっそりと立つ句碑には「雪の日は松わたる風床に聞く」とある。

*起宿脇本陣
 脇往還美濃路起宿の林家は、江戸時代に脇本陣と船庄屋をかけもち世襲していたが、明治3年(1870)本陣とともに脇本陣は廃止された。その後明治24年(1891)の濃尾地震で倒壊した。そののち建て直されたのがこの住宅で、江戸時代の伝統的な町屋建築の様式を伝えている。昭和49年(19741月に「起宿脇本陣跡」として尾西市の史跡に指定され、平成14214日には国の登録有形文化財建造物となった。

*西中野渡船
 県道羽島稲沢線の一部。就航船舶2隻。8時30分から16時30分の間に6時間運航。航行距離約800m。最近は年間約5000人が利用、ほとんどが遠足やレジャーの利用。濃尾大橋の渋滞緩和と西中野渡船の解消を目的に、新濃尾大橋(仮称)の計画が立てられ、現在、愛知・岐阜両県で取付道路の用地買収が進められている。



過去の例会を紹介します

第1回 ゆきさんのHP・友歩会第1回例会
第1回例会案内