wa245    一宮友歩会第115回例会
「河川探訪シリーズ・領内川編part2

愛西市の領内川

令和8年6月6日(土)に、第115回例会を「河川探訪シリーズ・
領内川編part2」を開催しました。その状況を紹介します。


スタート駅の名鉄津島線藤浪駅に着いたら思いもよらない雨が降っています。
幸い広い駅前広場には屋根があり、ここで受付をしました。42名の参加です。
出発式の頃には上がりました。雨は涼しくなって好都合です。
領内川編と言いながら、領内川のかなり西を歩き、堤防を歩いたり、
堤防の右や左に行くことがないコース設定です。でも領内川の影響を
多く受けている地域です。そんなことを出発式で話しました。
話のついでに今まで歩いた河川名をすべて紹介しました。
(写真には令和8年1月21日の下下見、4月18日の下見時のものを含みます。)

   


まず津島街道(上街道)沿いの六合庵碑を見ます。六合庵とは
郷土史家・津田正生の茶席です。兼平堤の説明板も見て行きます。

   
六合庵碑
 
兼平堤説明道標
 


十二城跡へ行きました。M氏の説明です。続いて姥ヶ森社です。
ここまでは平成25年6月の第44回例会で通っています。

 
十二城跡碑
 
説明するM氏
 
姥ヶ森社
 


その後は旧八開村役場方向に向けて北上します。数日前に届いたメールで、
草平小学校近くに山内慶次氏という人の碑があることを知り、
コースを少し変更しました。この碑はこの後に行く碑と関連があったのです。
こういう配慮は嬉しいことです。碑の前で、頂いた文章を読み上げました。

   
山内慶次碑


佐織総合運動場で小休憩です。野球の試合中でした。続いて鷹場池です。
池はソーラーパネルで覆われていました。ここではY氏の説明です。
鷹場池は領内川の一部の時代があったと言うことです。

   
佐織総合運動場
 
鷹場池
 
説明するY氏


次は白山社です。オビシャというごみかけ祭が行われる神社です。
小判山神社に寄り、お囲い堤の説明板を読みます。
次はマルジマ・コロンブスの碑です。船の遭難からアメリカに渡り、
その後のアメリカ移住に貢献した人です。山内慶次氏はその移住者の1人です。

 
白山社
 
小判山神社(お囲い堤の説明板)
 
マルジマ・コロンブスの碑
 


昼食はJA愛知あまの北側の公園でしました。
説明が多かったせいか、12時半を超えていました。

 


午後はまず鵜多須切れ跡に行き、説明板を読んでいきました。

   


了慶寺により、五ツ屋児童公園で解散式をしました。
名鉄尾西線丸渕駅がゴールです。3時近くの電車に乗り帰宅しました。

 
了慶寺のしだれ桜
 
解散式(五ツ屋児童公園)


旧八開村というなかなか行く縁の少ない地域の例会でした。でも歩けば結構見て
回れます。そしてこの時期として比較的歩きやすい日になりました。
次回は10月例会と少し間が開きます。厳しい夏を無事乗り越えて頂いて、
また元気に参加していただきたいと思います。

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