あ い さ つ (第120版)
一宮友歩会へのご支援、ご協力、ご参加ありがとうございます。
令和8年3月7日(土)開催の第113回例会「史跡巡りシリーズ・西三河編part2」の状況を紹介します。
名鉄本線牛田駅集合です。出発式は駅南の公園です。天気を心配していましたが、風は少し強いですが晴れています。36名の参加者です。昨年は名鉄本線より北側を歩きましたが、今年は南側です。これで知立市の主な見所を見て回ることになるでしょう。
まず牛田城跡です。そして高架の衣浦豊田道路の下をくぐり猿渡川の堤防を歩きます。見返弘法と言われる遍照院です。見所は沢山あります。20分ばかり境内を自由に回ってもらいました。次は地域貢献などいろいろ活躍した内藤魯一像です。見上げるほどの高さの像でした。コンビニに寄り、パティオ池鯉鮒と言う立派な文化会館に寄り、荒新切遺跡です。広い台地上に説明板がありました。そして天神公園で昼食です。早い昼食です。風が強いので集合写真や初参加の方の自己紹介は、もう少し先に行った善敬寺の門前を利用させてもらいました。西中貝塚、神明社を通り、再び猿渡川の堤防を歩きます。赤目樫元弘法に寄ります。そして万福寺です。下見の時伺った思いがけない出会いの話をしました。重原古城跡です。M氏から資料を以て詳しい説明です。ここでは竹藪の整備などしている団体の方に会いました。城跡もこうした人によって守られていることを知りました。ここから近くの重原駅に向かわれた人が6人ほどありました。やはりショートコースは必要です。歴史民俗資料館で解散式です。1時半という早い到着です。解散式後、自由に資料館を見学してもらいました。少し寒い例会になりましたが、でも歩けば寒さはそれほど気になりません。今回も皆さんの協力で無事に例会を終えることができました。
次回は4月4日(土)、第114回例会「史跡巡りシリーズ・岐阜編part18」として名鉄本線笠松駅集合で行います。歴史未来館、渡船場跡、白鬚神社等に寄りながら境川に出ます。長い桜並木の堤防を歩きます。そして原三渓にまつわる史跡を巡ります。ゴールは南宿駅です。天気がよく、境川の桜が咲き誇っていることを期待したいところです。
(令和8年3月 会長・寺澤英和)
|