wa226    一宮友歩会第96回例会
「史跡巡りシリーズ・三重編part4


桑名市長島町北部の史跡

第96回例会「史跡巡りシリ−ズ・三重編part4」の状況を紹介します。
令和5年6月3日(土)近鉄長島駅集合です。駅前で出発式です。
 台風2号の影響、そして天気予報は雨、どんな例会になるかと心配でしたが、
朝起きたら好天です。長島駅に29名が集まりました。
会長挨拶で、この会が過去どんなに天気に恵まれて来たかを話しました。
(写真には令和4年11月10日及び令和5年4月29日の下見時のものを含みます)

   


そして出発です。コンビニにより、豊受大神社により、北へ向けて歩きます。

 
豊受大神社
 


八剱神社社に寄ります。そして、至る所に水位標が立っており、
現在の海面水位や伊勢湾台風時の水位が示されています。驚く高さです。

 
八剱神社

水位標 


楠神社です。神主さんに説明を願いしました。靴のまま拝殿に上がり椅子に座って
話を聞きました。説明が丁寧で、時間を告げなかったので、少し長くなりました。
御朱印を全員に頂き、またお見送りを受けての出発です。

   
   
   
頂いた御朱印


この地域で一番高いという水屋を見ていきます。
少し時間が遅れ気味で、輪中の郷や輪中ドームは素通りです。

 
一番高いと言われる水屋
 
輪中の郷
   
輪中の郷から輪中ドームへ
 
輪中ドーム
 


船頭平閘門に急ぎます。予定より少し遅れましたが11時40分頃につきました。
「NPO法人木曽川文化協会」の4人の方の出迎えを受け、4班に分かれて
説明を受けます。説明の途中、水門扉が開き、水の出入りを見ました。
ここには何度も来ていますが、初めて見ました。そして、展示されている水門扉を見ました。
その大きさにビックリです。デレーケ像の前でガイドの方にも入ってもらって
集合写真を撮って別れました。その後昼食です。
1時、午後の出発です。出発の前にY氏から、資料を以て木曽川長良川などの説明です。

   
   
   
   
 
 
初参加の人自己紹介
 
Y氏の説明風景


午後は長良川左岸堤防をひたすら南下です。堤防には草花が咲いています。
仁了寺に寄ります。ここで今度はM氏から、長島一向一揆についての
説明を受けました。この仁了寺もその時消失しています。

   
   


東名阪自動車道のから堤防を離れます。
最後は阿弥陀寺、源盛寺により、八幡社で解散式をしました。

 
東名阪自動車道
 
阿弥陀寺
 
源盛寺
 
解散式


多くの人は長島駅3時28分発名古屋行きの関西線で帰りました。
台風を心配しての例会が、暑くなるくらいの好天、爽やかな風、
至る所でのおもてなし、思い出に残る例会になりました。

川柳&ウォーク