wa225    一宮友歩会第95回例会
「史跡巡りシリーズ・知多編part6


東海市北部の史跡

第95回例会「史跡巡りシリ−ズ・知多編part6」の状況を紹介します。
東海市北部の史跡を巡ります。令和5年4月1日(土)名鉄名和駅に集合です。
開催1週間前の天気予報では雨でした。ところがその後変わり、25度越えの夏日になりました。
開花が早かった桜はもう望めないかと思っていましたが、まだ満開状態です。
名和駅南公園の出発式ではこんな幸運の話しもしました。36名の参加です。

(写真には令和4年11月3日及び11月11日の下下見、令和5年2月18日の下見時のものを含みます)

 
名和駅
 
出発式(名和駅南公園)


まず薬師寺です。これから行く長光寺、カブト山との関連を説明をしました。

   


そして、長光寺です。出会えた住職さんに寺院の説明をお願いしました。
突然の申し出にもかかわらず、水野家や早川家の関連等を分かりやすく
話していただきました。嬉しい対応です。
境内には江戸時代末期の
名和出身の力士・浦右衛門の碑や俳人の成田子襲の塚があります。

   
   
浦右衛門碑・成田子襲塚


次は堂ノ前貝塚の説明板を見た後、船津神社です。一宮友歩会役員の
M氏とY氏がこの地域の歴史や地形について得意の分野で説明です。
船津神社の名の由来や古墳時代はこの近くまでが海だったという説明でした。

   
   
   


明治時代に地域の発展に貢献した県会議員早川三郎顕彰碑に行きます。
下下見時に近くで聞いてもなかなか分かりませんでした。

   


コンビニに寄ります。地方に行くとコンビニがなかなか見つからなく、
コースづくりで苦労する一つです。今回も下見で道を間違え偶然見つけたコンビニです。
コンビニから坂を上りカブト山古墳です。大きなマンションの前に説明板のみがあります。
地図にはカブト山史跡公園とありますが、まだ全くの雑木林です。
次は名和古墳群です。細い道を少し上がってみれば
「火上姉子神社付属地名和古墳群」と書いた碑が立っています。

   
   
   


次に向かったのは廻間公園です。池を中心にした大きな公園です。
まだ整備されたばかりの新しい公園です。桜の木もまだ小さめです。
ここで休憩を取りました。青空の下、広々としたところの休憩は快いものです。
廻間公園の隣続きが緑陽公園です。東海市と名古屋市が接しています。

   
   
   


そして、高速道路が見える場所に来ます。その前に見える森が氷上姉子神社です。
11時45分の到着です。ここで30分ばかりの昼食時間を取りました。
次は道路を挟んだ反対側の本宮に登って行きます。ここでもM氏の説明です。
祀られているヤマトタケルとミヤスヒメの話しです。再び氷上姉子神社に戻り
鳥居の前で集合写真です。初参加の2人の方には自己紹介をしてもらいました。

   
   
   
 


桜並木に来ました。まだ十分に見られます。そして、寝覚めの里碑です。
ヤマトタケルとミヤスヒメの故事にまつわる碑です。

   

寝覚めの里碑 
 


その後少し長く歩いて、込高新田堤防です。新田のための堤防がまだよく残っています。
その堤防に数多く植えられた桜も満開です。そして名和駅前の近くの替地公園で解散式です。

   
   


本当に暑いくらいの好天気、私は最初から半袖シャツで歩きました。
満開の桜の木もたくさん見られました。史跡も沢山あり、説明もありました。
皆さんにもいい1日を過ごしていただけたでしょう。
更に私は名和駅に着いた後、6人で出発式をした
名和駅南公園へ行き、ビールで乾杯しました。
1回でも多く例会を開催したいものだと改めて思いました。


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