例 会 案 内

第81回ウォーク例会・開催要項



 
     
【史跡巡りシリーズ・名古屋編part13
                   12km

1.開催日時   令和元年7月6日(土) 9時~(15時)

2.集合場所   名鉄河和線 道徳駅(道徳公園)

3.コース等   道徳駅→道徳公園→港北公園→善光寺→築地神社→名古屋港

        →荒子川公園→名古屋競馬場→名古屋競馬場前駅

4.参加費    300円(中学生以下無料、小学生以下は保護者同伴)

            但し初参加の人及び誘って頂いた人は半額(150円)

5.その他

     *雨天でも開催します。

     *歩ける服装で、弁当、飲み物、雨具、敷物、筆記具等を持参してください。

   *例会中の事故(けが)については、傷害保険の範囲内で対応致しますが、安全

   健康管理は自己責任でお願いします。

            
傷害保険の内容     死亡・後遺障害保険  166万円
                             入院保険金(日額)   4000円
                             通院保険金        2000円


                               
主な見所の紹介


道徳公園 
 
堀  川
 
津村文左衛門碑

 尾張磁器発祥の地碑

平和橋 
 
善光寺
 
築地神社
 
ポートピア

中の島側緑地 
 
荒子川公園
 
名古屋競馬場


主な見所の説明

◎津金文左衛門胤臣
 津金文左衛門は享保12年(1727)に今の名古屋市東区平田町に生まれたと言われている。寛政3年(1791)熱田奉行兼船奉行となり、新たな土地を生むことで、当時の藩の財源と農民の生活の糧を得ることができる新田開発に着目し、熱田前新田約349町歩の広大な新田を開拓した。この功績をたたえ昭和27年12月、この頌徳碑が建てられた。

◎尾張磁器発祥之地碑
 津金文左衛門の援助により、新しい製磁法を確立した加藤民吉と父・吉左衛門の功績をたたえ昭和13年、辰巳町の稲荷社に建てられた。

◎平和橋
 昭和12年、港区(当時は南区)で名古屋汎太平洋平和博覧会が開かれ、3月15日から5月31日の78日間で、入場者は約480万人に達した。この博覧会のために約13万円をかけて建設され、その名も博覧会の「平和」の二字をとって名付けられたものであり、博覧会の記念として残る唯一のもの。

◎築地神社
 祭神は素盞嗚尊。昭和13年、海の守護神と称される素盞嗚尊を勧請した。毎年5月13日に行われる神御衣奉献行列は、熱田神宮の神さまの春夏の衣替えの儀式「御衣祭」にともなうもので、衣をつくる絹と麻を熱田神宮に奉献する行事である。現在では、伊勢神宮と熱田神宮だけにこの古儀が残っている。

◎荒子川公園
 本格的都市緑化植物園を備えた総合公園として、昭和54年度より整備。この公園の核となる施設として、市民の緑化意識の啓発を目的に、平成5年4月30日「荒子川公園ガーデンプラザ」がオープン、館内には樹木や花の育て方について相談できる緑の相談所がある。園内には、ラベンダー園、日本庭園、サンクガーデン、多目的広場の他、学校緑化、生垣、街路樹・公園樹などの見本園がある。特に、ラベンダー園は愛知県内でも有数の規模を誇る。また、約1,000本の桜が荒子川両岸を中心に植栽されている。

◎荒子川フェニックスアイランド
 水と緑に囲まれた憩いの場として、荒子川公園の中に人工の島「荒子川フェニックスアイランド」があり、水面に映るフェニックスの木がエキゾチックな南の島の雰囲気を漂わせ、魚釣りや砂遊びもできる新しいオアシスとして、昭和62年6月10日オープンした。周囲には、フェニックス・ワシントンヤシ・ココスヤシ・ソテツなど約170本の樹木が植えられている。

◎名古屋競馬場
 どんこ競馬場の愛称で地元から親しまれている。隣の土古(どんこ)町が由来で、中京競馬場と間違われやすかったので、昔からこの愛称が浸透している。遠方からはやや不便な場所にあったのだが、2004年にあおなみ線が開通し、名古屋駅からわずか13分で行ける利便性抜群の競馬場となった。
 第20回アジア競技大会では、名古屋競馬場が弥富市へ移転した後、その跡地にメイン選手村を整備する予定になっている。