例 会 案 内

第8回ウォーク例会・開催要項

【 河川探訪シリーズ・木曽川編part4】

1.開催日時  平成19年6月2日(土) 9時集合〜(15時解散予定)

2.集合場所  近鉄長島駅 

3.コース   長島駅輪中の里船頭平閘門木曽三川公園立田大橋

Sコースは佐屋駅へ12.5km)安泉寺天王川公園

津島駅(17km)

4.利用電車  近鉄名古屋駅発 7:52  8:04  8:17

5.参加費   300円(中学生以下無料、小学生以下は保護者同伴)

.その他

   *雨天でも開催します。

   *歩ける服装で、弁当、飲み物、雨具、敷物、筆記具等を持参してください。

     *例会中の事故(けが)については、傷害保険の範囲内で対応致しますが、

    安全と健康管理は自己責任でお願いします。


第8回例会の見所の一部を紹介します


長島輪中の里

船頭平閘門

長良川大橋と木曽三川公園センター・展望タワー

木曽三川公園センター

木曽川(立田大橋より上流)

安   泉  寺

大成庄遺跡碑(安泉寺境内)

天王川公園


         見  所  説  明

*輪中の郷
 平成5年に「輪中」をテーマに長島町の歴史・文化・産業を紹介する複合施設として誕生し民具・古文書等を数多く収蔵している。館内には“歴史民族資料館・産業体験館”があり、館外には“輪中観察園”や農作物の収穫体験ができる“体験農園”等がある。

*船頭平閘門
 船が水面の高さの違う川、水路、海などを進む時は、水門で水を調整し、水面の高さを一定にしなければならない、この働きをする水門を“閘門”という。
 1887年(明治9)から始まったオランダ人技師ヨハネス・デ・レーケを中心とする、木曽川・長良川・揖斐川の改修工事により三川が分流した。木曽川・長良川は、水位が1m近く違うため、閘門の工事が1899年(明治32)から始まり、1902年(明治35)に完成した。基本的には、パナマ運河の閘門と同じ造りで観音開きの門を採用したのが特徴である。なお、平成12年に重要文化財に指定された。

*国営木曽三川公園センター
 高さ65mの展望タワーを持ち、治水事業の歴史や木曽三川に生息する魚や鳥、昆虫、植物等を紹介する展施設を備えた「水と緑の館」、輪中特有の「水屋(みずや)」と呼ばれる建物を持つ輪中の農家、シーズン毎に花示が咲く大花壇、広大な芝生の広場等の施設がある。

*天王川公園
 木曽川の支流である佐屋川に合流する天王川は、江戸時代まで当時のまちの中央を流れていた。現在は市の西部に丸池として残っている。古くは、水上の交通路として人々の生活に欠かせないものでした。今日では、花と緑と水の公園として人々の暮らしにゆとりと潤いを与えてくれている。