例 会 案 内

第112回ウォーク例会・開催要項


 
     
【史跡巡りシリーズ・名古屋編part18
                   11km

.開催日時   令和8年2月7日(土) 9時~(15時)

2.集合場所   名鉄本線 堀田駅(惣作公園)

3.コース等   堀田駅→惣作公園→田光八幡社→海上寺→高田城跡→八高古墳→

          (Sコース:6km・桜山駅へ)→八幡社→瑞穂公園→新端橋駅

4.参加費    300円(中学生以下無料、小学生以下は保護者同伴)

5.その他

    *雨天でも開催します(暴風警報発令時は中止)。

    *歩ける服装で、弁当、飲み物、雨具、敷物、筆記具等を持参してください。

  *例会中の事故(けが)については、傷害保険の範囲内で対応致しますが、

     安全健康管理は自己責任でお願いします。

          傷害保険の内容    死亡・後遺障害保険  166万円

                   入院保険金(日額)   4000円

                   通院保険金        2000円


                               
主な見所の紹介


 
惣作公園

田光八幡社 
 
海上寺
 
直会神社
 
一之御前神社
 
八高古墳
 
信正寺

八幡社 
 
パロマ瑞穂スポーツパーク

パロマ瑞穂スタジアム 


主な見所の説明

◎田光八幡社(たこうはちまんしゃ)
 明治31年に竣工。仁徳天皇、応神天皇などをまつる。境内の中でひときわ大きく樹高25m、幹回り7mのクスノキは別宮白竜大神の神体となっており弘法大師手植えと伝えられている。また境内には夫婦円満の木とされる、ムクノキとエノキの和合の木もある。

◎海上寺(かいじょうじ)
 真言宗豊山派。かつては寺の下あたりまで海が入り込んでいて、潮が満ちてくる時には熱田神宮から見ると海の上に建っている見えことでとで「海上寺」と名付けられたといわれている。本堂内本尊は薬師如来(古くから粟薬師)で弘法大師が刻んだと伝えらる。客殿内本尊は乳花薬師如来であり、母乳調整のために乳形のぬいぐるみを奉納するという珍しい信仰で、「ちばなやくし」の名で親しまれている。

◎直来神社(なおらいじんじゃ)
 木曽義仲は、義経軍との宇治勢多の戦いを前に女達を木曽へ都落ちさせた。落ちのびる途中この辺りで「かつら姫」はできものがもとで亡くなり、この地に葬られた。その後、姫の墓に植えられた桂の根元にある小石で、できものをなでると治るという信仰が芽生え、「おできの神様」としてあがめられるようになった。

◎八高古墳(はちこうこふん)
 愛知県名古屋市瑞穂区の名古屋市立大学滝子キャンパス内にある前方後円墳。名称は同地を校地としていた第八高等学校の略称に由来する。全長50m、後円部直径30m、同高さ4.5m。前方部は損なわれている。4~5世紀前半ごろの築造と考えられている。北80mのところに円墳1基が残っている。

◎信正寺(しんしょうじ)
 浄土宗。もともと養林寺の末寺であり、かつて養林寺領高田村新田を中心にした農民の信仰念所としての百万遍念仏道場でもあった。門前に野仏阿弥陀・三観音がある。明治年間には瑞穂小学校の分教所であったと云う。

◎瑞穂公園
 この公園は、市民が気軽に利用できる無料施設と、本格的なスポーツ活動を支援する有料施設が共存している点が特徴。有料施設部分は「瑞穂運動場」と総称され、陸上競技場、野球場、体育館など、多岐にわたるスポーツ施設が集まっている。2015年4月1日から、ガス器具メーカーである株式会社パロマが命名権を取得し、「パロマ瑞穂スポーツパーク」という名称が使用されている。各施設も「パロマ瑞穂スタジアム」や「パロマ瑞穂野球場」といった名称に変更されている。
 2026年開催のアジア・アジアパラ競技大会のメイン会場となるスタジアムの特徴は、座席数 約3万席、すべての観客席が屋根で覆われ、バリアフリーも全座席の1%にあたる300席が車椅子席として確保されている。スタジアムの3階コンコースと隣接するレクリエーション広場をつなぐ8の字型の歩廊が設けられ、一般開放されることで、地域住民がジョギングや散歩を楽しむことができる。4月22日から正式に供用開始される予定。