例 会 案 内

第101回ウォーク例会・開催要項


 
     
【史跡巡りシリーズ・西尾張編partR4
                   11km

1.開催日時   令和6年4月6日(土) 9時~(15時)

2.集合場所   名鉄本線 名鉄一宮駅(真清田神社)

3.コース等   名鉄一宮駅→真清田神社(出発式)→大乗公園→大平島公園→

         大赤見城址→真清田神社御斎田→浅野公園
→(Sコース:6km

            ・バスで一宮駅へ)→馬見塚遺跡→照手姫袖掛けの松→梅ヶ枝公園


            →名鉄一宮駅

4.参加費    300円(中学生以下無料、小学生以下は保護者同伴)

            但し初参加の人及び誘って頂いた人は半額(150円)

5.その他

    *雨天でも開催します(暴風警報発令時は中止)。

    *歩ける服装で、弁当、飲み物、雨具、敷物、筆記具等を持参してください。

*例会中の事故(けが)については、傷害保険の範囲内で対応致しますが、安全

   健康管理は自己責任でお願いします。

          
傷害保険の内容    死亡・後遺障害保険  166万円

                        入院保険金(日額)   4000円

                        通院保険金        2000円


                               
主な見所の紹介

 
真清田神社
 
大乗公園

大赤見城址 
 
真清田神社御斎田
 
浅野公園

馬見塚遺跡 

照手姫袖掛け松 
 
梅ヶ枝公園


主な見所の説明

◎大赤見城
 室町時代の中ごろ、織田家の祖・織田弾正左衛門尉勝久、その子の平七郎久長の居住と伝えられている。小牧長久手の戦いの末期、秀吉第二次出馬の際の戦場となり、家康は大赤見城に西郷家貞に500名を入れて守備にあたらせた。

◎浅野公園
 尾張浅野氏発祥の地であり、戦国時代、浅野長勝と養子長政の屋敷があったとされている。長勝の養女が木下家定の妹の禰々であり、禰々の義弟にあたる浅野長政は、豊臣秀吉の五奉行の一人となり、浅野家繁栄の基礎を築いた。
 浅野公園は、浅野長政公宅跡を大正6(1917)年、地元が中心となり浅野史跡顕彰会が組織され、公園として保存した。昭和25(1950)年からは一宮市が管理。広さ約9200㎡、小山を造り、堀や池を深くし、ヒトツバタゴなど珍しい植物やツツジが植えられている。ツツジが咲く時期にはツツジ祭りが盛大に行われる。昭和56(1981)年に、桑田忠親氏の筆による禰々の歌碑も建立された。
  たちばなを庭のまがきに眺むれば雲井の花を恋しくぞ思ふ 祢々

◎馬見塚遺跡(まみづかいせき)
 縄文晩期から弥生、古墳時代にわたる遺跡で大正15年に発見された。主な出土品は雷式土器、合わせ口甕棺(かめかん)単棺、打石斧、磨石斧、石皿、石棒など各種の石器が出土している。出土品は現在、市博物館に展示されている。昭和29年3月に愛知県指定文化財に指定された。

◎照手姫袖掛け松
 一宮市牛野通二丁目、神明社境内にある。室町時代中ごろ、浄瑠璃や歌舞伎などで名高い照手姫が、常陸(茨城県)の城主、小栗判官助重と京都へ向かう鎌倉街道沿いの同所で、小袖を掛けて休息したと伝えられる。