一宮友歩会(国府宮神社)


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         あ い さ つ (第77版)

 一宮友歩会へのご支援、ご協力、ご参加ありがとうございます。
 第73回例会は4月7日(土)、「史跡巡りシリーズ・岐阜編part11」としてJR東海道本線穂積駅集合で行いました。季節はずれの暖かい日が続いた後の寒い日となりました。でも前日からの雨は上がっていました。43名の参加です。
 穂積駅から糸貫川の河畔に出ます。桜並木を歩きますが、もうほとんど散っています。昨年の4月例会も瑞穂市でしたが、昨年はつぼみでした。これが自然というものでしょうか。野球をしている少年を見ながら熊野神社へ出ます。そして馬場公園で休憩です。再び糸貫川河畔を歩きます。延命地蔵です。コンビニに寄ります。尾張地方に住んでいるとコンビニはどこにもある気になっていますが、ここでは見つけるのに苦労しました。美江宿へ向かいます。途中、アンカーの人から手作りの草履の根付けを頂いたと、報告が来ました。一つずつビニール袋に、説明書きと一緒に入っています。こんな奇特な人もあるのです。ありがたいことです。美江宿の町並みを見ながら、自然居士(じねんこじ)の墓を訪ねます。奥まった住宅の一角にあり、下下見では見つけるのに苦労しました。そして美江寺観世音堂及び美江神社です。ここで先程頂いた根付けを配りました。全員に渡りました。ここからしばらく中山道を歩きます。美江寺城址です。中小学校内にあり、門を開けて置いてもらいました。碑がきれいに整備されています。ここでM氏から城と条里制について詳しい説明をして貰いました。本陣跡碑などを見ながら犀川に来ます。新月橋東たもとに美江寺千手観世音堂があります。大きな石製の千手観音です。次は千躰寺です。残念ながら説明板のみで、仏像は見えませんでした。ちょうど12時に昼食場所の西部複合センターに着きました。風を避けて昼食を取りました。
 午後の出発前に集合写真と初参加の方4名の自己紹介です。揖斐川に出ます。鷲田橋を渡ります。呂久地区です。白鳥神社を通り抜け、小簾紅園(おずこうえん)です。ここには呂久の渡し跡碑や皇女和宮の歌の碑などがあります。紅葉の名所で、今は新緑がきれいでした。呂久地区を一周して、再び鷲田橋を渡ります。犀川のむかい地蔵を見ます。身投げした若い男女の御霊を祀った地蔵堂が両岸に立っていました。樽見線の十九条駅にちょうど2時に着きました。22分発の大垣駅行きにちょうどいい時間という事で、ここをゴールとしました。14kmです。寒さもあって皆さん疲れ気味です。ほとんどの方は樽見線の無人駅から乗るというのは初体験です。大垣駅で戸惑う人も多く、これも貴重な体験だったでしょう。
 次回例会は「史跡巡りコース・三重編part1」として、6月2日(土)、近鉄長島駅9時集合で行います。史跡巡りコースも三重県で始めます。光岳寺、長島城址、願證寺などを経ながら木曽川に出ます。しばらく木曽川堤防を歩いた後、横断して長良川堤防に出ます。なばなの里、アクアプラザながら、大智院などに寄って長島駅に戻ります。距離も短め、静かな環境の中をのんびり歩けると思います。多くの方の参加をお待ちしています。
                              (平成30年4月)



第73回例会(平成30年4月7日)  西部複合センター




ロゴマーク
Ichinomiya」「Yu」「Ho」の
頭文字をアレンジ、デザイン化。
元気に歩く姿が感じられます。

会    旗


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