あ い さ つ (第121版)
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令和8年4月4日(土)開催の第114回例会「史跡巡りシリーズ・岐阜編part18」の状況を紹介します。
天気予報は雨、特に午後からは雨、風とも強くなる予報です。どんな状況になるのか、心配しながら名鉄本線笠松駅に行きました。出発式は少し離れた八幡社です。駅から八幡社まで、案内に4人ばかりの人に立ってもらいました。八幡社では翌日の祭礼準備のために多くの役員の方が集まってみえました。事情を話し、一隅を使わせてもらって出発式です。やはり天気予報のせいでしょう、参加者は28名といつもに比べるとかなり少なめです。しかしいつ降り出すとも分からない空模様ですが、まだ降っていません。今日は1.5kmばかりの桜並木を通りますが、天気次第でどうするか、分からないとも話しました。
陣屋・県庁跡を通り、笠松町役場です。ここには名馬「ラブミーチャン号」と言う馬の像が立っています。笠松は競馬の町です。それを見て次は歴史未来館です。20分ばかり見学時間を取りました。笠松湊公園に出ます。ここから各所にみえる桜に、日本はまさに桜の国と言うことを改めて感じました。渡船場跡の石畳を下っていきます。そして白鬚神社に向かいます。この神社は平成22年10月の第28回例会で訪れています。そして羽島用水を通ってイオンに向かいました。その前にショートコースの柳津駅へ4人が向かわれました。イオンでは昼食や飲み物の購入です。この頃より雨が降り出しました。境川左岸堤防に出ます。ここから村長の名を取った要桜という桜並木が始まります。桜はまだ十分に見応えがありました。桜吹雪にも合いました。花びらのじゅうたんもありました。そんな桜並木を700mくらい堪能した後、11時半ごろ道の駅柳津に着きました。ここで昼食です。午後の出発の前に集合写真です。そしてY氏に境川の変遷などの話を聞きました。その間に雨も風も強くなってきました。今日はここで中止にしたらと言う声が出ました。皆さんにも意見を求め、ここで中止とし、柳津駅に向かうことにしました。そして1時前の電車で帰途につきました。
振り返ってみると、この中断は正解だった気がします。桜も堪能でき、あまり雨風が強くない中で例会が行え帰宅もできました。無理することではありません。今回の続きは来年4月に行うことで、残り半分の桜並木が堪能できるでしょう。また今年は工事中休館で入場がかなわなかったもえぎの里も来年は見学できるでしょう。新たな見所も加えて来年計画したく思っています。
次回第115回例会は令和8年6月6日(土)、「河川探訪シリーズ・領内川編part2」として名鉄津島線藤浪駅集合で行います。領内川を挟み込む旧佐織町、旧八開村を訪ねます。十二城跡、鷹場池、小判山神社等を訪ね名鉄尾西線丸渕駅がゴールです。ショートコースで六輪駅へ向かうこともできます。多くの方のご参加をお待ちしています。
(令和8年4月 会長・寺澤英和)
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