so295
(せんりゅうつれづれそう)

第295号(R8年7月)
ブ ラ ッ ク ベ リ ー の 章
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課 題 「 仲 間 」 あの仲間この仲間居ていい余生 ★ペ天使兄 |
「 梅 雨 」 ぺ天使妹
空梅雨に稲の育ちを憂う朝
曇天を見上げつシーツ洗いおり
★梅雨晴れて今日は忙しく立ち回る
「 雲見酒 」 靖坊
七夕の夜空見上げて酒を飲む
月も星も見えぬ夜ならば雲見酒
ひとり飲み夜の雲にも酔いしれる
切れ間から会いたかった星キラリ
★人生の雲もいつかは晴れるだろう
(随想1) 「青切符危機一髪」 靖坊
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「 通い径 」 ぺ天使兄
この径を毎朝往復三十年
この径で今日を始める顔が行く
駅に向け今日も駆けてく好青年
★今日もまた唯すれ違うだけの人
家の前掃いてた老女今見えず
「 文 月 」 橘
万引きに見られぬようにセルフレジ
幸運も不運も思いがけなくて
時々は転んで骨を確かめる
★執着を粘り強いと言い換えて
仲間ではないけど敵でもない一人
| (随想2) 「 地域活動(続き) 」 橘
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「 恩 人 」 奈 っ 葉
青天の霹靂まさにこの事ぞ
こんなにも無償の愛を注ぐ人
★辛い時見守り続けてくれた人
彼のため今できること全力で
「夏の日々」 瑞希
働いて今宵は美味し夕飯が
草刈りの草の匂いも清々し
★水をやる花も私も元気です
夏野菜毎日レシピ変えないと
ウェーブです稲が応える夕風に
| ・・・英人の20句抄・・・「????」 しばらくお待ちください。 |
「 夏の日 」
噴水がまぶしく光る夏の午後
青空のキャンバス覆う夏の雲
かき氷とけて飲み干す炎天下
★短冊に願いをこめる夏の夜
夏祭り花火を背にし急ぐ道
・・・ お 便 り 欄 ・・・ 句と共にいろいろなお便りを頂くので、皆さんに紹介したほうが良いと 思われるものについてはここに紹介していきます。ご承知下さい。
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(鑑賞文・感想文) 気ままに一言・・・
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| 「川柳連れ連れ草」への投稿案内 次の要領で川柳及び感想文を募集します。 1)毎月15日までに自由句を7句程度、課題句を2句程度 メール(下記)で送付してください。自由句には題をつけて ください。課題の題は2)の通りです。 2)2026年「課題」 (1月)赤い (2月)夕日 (3月)染める (4月)弾む (5月)声 (6月)離れる (7月)仲間 (8月)思う (9月)手 (10月)甘い (11月)匂う (12月)髪 3)「川柳連れ連れ草」を読んでいただいた人から感想文 (150字以内)も募集いたします。 4)発表は「川柳連れ連れ草」として本ホームページ上で行 います。感想文もその句のページに随時掲載します。 掲載方法は一任してください。 5)始めて投稿される方は「川柳観」をご一読下さい。 |